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いつの間にか寝ていたわが子。寝床はダンボール

段ボール

今日は、昼前からお客さんが来るので、2歳の息子の相手をすることがあまりできませんでした。しかも、寝坊をしたので、洗濯、掃除、買い物とギリギリでした。とりあえず、洗濯物を干して、リビングだけ片付けて、掃除はルンバにおまかせしました。

ちなみに、リビングの隣の和室はおもちゃやら服やらでごちゃごちゃです。ここは扉を閉めて封印です。子どもが扉を開けることのないように祈りました。さて、買い物に子どもと行ったのですが、思った以上に時間がかかりました。

安売りに目移りし、明日から天気が崩れるようなので、その分の食材も買いだめて……などとしていると約束の時間の10分前になりました。大慌てで家に帰りました。もうすぐお客さんが来るので、夕飯の支度をするにも中途半端な時間なので、読書をしていました。子どもはパントリーで遊んでいました。

パントリーで遊ぶのはもう慣れっこだったので、特に気にせず、「あー、またなんかひっくり返しているな」などだけ、耳で聞いていました。そして、しばらくすると、かなり静かになりました。面白いものでも見つけたのかな、どうしたのだろうとのぞいてみると、鞄を収納している段ボールの中で、座ったまま寝ていました。

かなりしんどそうな体勢ですが、今日はいつもより早起きだったので、眠気が限界に来たのだと思います。スヤスヤ眠っていました。さすがにその体制ではかわいそうなので別室に移動させましたが、それでも熟睡。嬉しいですが、子どもの限界ギリギリまで遊ぶ体力に驚きです。

ちなみに、限界ギリギリまで起きていたエピソードといえば、夕食を食べながら寝てしまうことが多々あります。歯を磨きたいので無理やり磨きますが、そうすると目が覚めてしまいます。

しかし、1度だけ歯を磨いてそのまま寝てしまったことがありました。また、眠い、ごちそうさまと言って、自分で幼児椅子からおりて、和室にゴロンとしてそのまま寝てしまったこともあります。限界まで動けるのに、いつも驚かされます。