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古いわたあめ機は我が家で大活躍しています!

久しぶりにオモチャのわたあめ機を出してお家でわたあめパーティーをしました。主人の姉からお下がりでいただいたオモチャで姉の娘さんはもう女子大生なのでかれこれ10年ものになります。壊れていないし、しょっちゅう使うものではないし、子供は喜ぶしで有難く思っています。しかし思った以上に子供が喜ぶのが問題なんです。

うちの娘はお祭りに行くと必ずわたあめを欲しがるので、わたあめ機を買ったやろうかと思っていたグッドタイミングでいただきました。しかし何しろ古いせいか使用後のお手入れはドライバーでネジを外してバラして洗わないといけないのでとても面倒くさくて気軽に利用できないんです。

最近の機械のお手入れ方法までは知らないのですが、グラニュー糖を入れるだけではなくキャンディーを入れて色んな色のいろんな味のわたあめが作れるとCMをしているのを見ました。

この年季の入ったわたあめ機をもらわなかったら今頃そういうトレンディーなわたあめ機を買っていたんですよね。なまじあるだけに新しいものを買うのも勿体無くてモヤモヤしてしまうんです。

娘がやたらとわたあめが好きで、他のすぐ飽きるオモチャと違って思い出したようにわたあめを作りたがるんです。面倒くさいだなんて思っちゃいけませんよね。綺麗な色のわたあめはお祭りの時に買ってやれば良いわけですから。

でもレジャー施設でレインボーなわたあめを売っていてものすごく欲しがられたんですけど、700円もして買ってやる気になれませんでした。自宅でわたあめを作れるだけに材料は砂糖だけなんだよねと原価を考えたりしちゃうんですよ。

子供の喜ぶ顔は見たいのですが、ケチ心もあるので、何でも欲しいものを与えるのは教育上良くないなんて自分の中で正当化しています。文句を言いつつ、わたあめ機を使うと部屋の中いっぱいに甘い香りがして幸せ気分になれます。月一くらいで活躍しているので無駄に光ったり音が出るゲームっぽいオモチャより良いものだなと思っています。